海野秀之(うんのひでゆき)の外部記憶
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「文系の方が生涯賃金が高い」みたいな話は、僕も聞いたことがある。 ま、信憑性云々以前に、「だから何?」的な感想しか持てなかったので、 さほど気にはしていなかったんだけど、そういうこともあるかも知れないとは思った。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/17090/2615524#2615524 (最上の日々 経由)
だが、上記リンク先の記事を読んで、うそっぱちなのかも知れないなぁって思い始めたよ。
この手の数字が絡む話で、新聞記事が正しいなんて思わないよね。
だからとりあえずは、若者は、自分のやりたいことを学んでもらえばいい。
おっしゃる通りですよ。どんな道を選んでも、困難はあるんだから。 好きなことをやるべし。
http://neta.ywcafe.net/000876.html
おれの証言「携帯電話なんて持ってないし使ってないオレ勝ち組」
いや、まじで。
「多数派」といういい方は、最近見かけるようになったもので、いわゆる "politically correct" であることを気に掛けた言い回しなんだと思っていた。
http://d.hatena.ne.jp/hituzinosanpo/20080722/1216656478
ううむ。そうだよなぁ。
http://dentotsu.jp.land.to/pachinko.html
あっとらんだむに。
ぱちんこは、むかし(具体的な時期はあえて隠す)、一回だけやったことがある*1。 お買物をするつもりで街にでて、なんとなく魔がさしてぱちんこ屋に入って、 みるみるうちに一万円すって、 お買物が予定よりもずいぶんしょぼくなってしまって、それ以来やっていない。 二度とやるもんか。
ま、ビギナーズラックとか無くてよかった。
パチンコは違法!とかいって、 そういう業態をまるごと否定しろみたいな意見があっても別に良いと思うけど。 意見をもつのは自由、みたいな。
でも、急にそんなことしたら、いまその業界に群がっている人々の次の行き先が不安だ。 ぱちんこ屋さんやっててくれた方がマシかもと思ってしまうところが、なんだか凄い。
まあ、急に殲滅とかいわなくてもいいのか。 ちかごろのパチンコは、 単位時間あたりに消えていく金額がすごいらしい。 1000円で遊べる時間が極めて短いと。
こういうことに法律で縛りをかけようとしたときに、 脱法行為を黙認してしまっている(らしい)という事実がネックになるのかな。
関係ないけど、いや、関係ないんですよ。「指定暴力団」という単語を急に思い出した。 根絶やしには出来ないのだから、せめて把握しておこう的な。
*1 いや、二回だったかな。最初5千円すって、二度とやるもんかと思ったんだけど、「いやぁ、最低いちまんつっこまないとダメすよ」とかいわれて、間に受けたわけでもなかったはずだけど、しばらくして一万すって、今度こそ「二度とやるもんか」となった。
多数派という表現そのものは、わたしも よく つかいます。基本的に、政治的に適切な ことばとして つかえる表現だと おもっています。ただ、同性愛者と相対するときに、自分を「異性愛者」ではなく、中立的だとか、ふつう、名前のない多数として認識することが問題なのだと おもいます。
こんにちは。<br><br>基本的に、おっしゃる通りだと思います。普段特に意識していなかったことを気づかせていただいた感じです。普段意識できていないという事実の中に問題があるという点は重要だなぁと思います。<br><br>> 中立的だとか、ふつう、名前のない多数として認識することが問題なのだと おもいます。<br><br>ごもっともで、反論の余地がありません。ですが、異性愛者である自分が、自分のことを「ふつう」と思ってしまっているのも事実です。ここを変えようとするのは、コストが高くて非効率かなぁなんてことも考えられると思います。<br><br>まったくそれと同じように、同性愛者も自身のことを普通だと思っているだろうと想像する力が必要なんじゃないか。<br><br>自分がいかに自分のことを「ふつう」を思い込んでいるのかを知っているのであれば、自分以外のひとが(たとえば同性愛者が)同様の「ふつう」を持っているであろうことも想像できなければならないんだろうなぁ。なんて。<br><br>それはそうと、漢字が障害(バリア)になっているという話は、大学時代(10年以上前)に知って(気付いて)憤慨したことを、最近あべさんの文章に触れて思い出しました。<br><br>私自身、漢字のことは好きだし、便利だと思いますが、バリアとして機能することは良いことだと思いません。このことについては、もう少し考えてみたいなと思います。<br><br>コメントありがとございました。あべさんのサイトは、今後も読ませていただきたいと思います。