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海野秀之(うんのひでゆき)の外部記憶

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2013-05-15 (Wed)

Memo: a a monads

http://www.sampou.org/haskell/a-a-monads/html/index.html

読めそうな気がした。

Memo: はじめての圏論

Haskell プログラムをあるていど読み書きできるようになってから読むと、面白いぞ!

http://d.hatena.ne.jp/m-hiyama/20060821/1156120185

第2歩のコメント欄より:

圏の一般論では、圏の条件(公理)で述べていること以外は何も仮定しません。圏の公理のどこをみても、「対象は集合だ」とか、「射は作用である」とか書いてないですよね。

ふむふむ。


2013-03-22 (Fri)

Memo

$ cat bin/syntax_print_html.sh
#!/bin/sh

gvim -n -c "let g:use_xhtml = 1" -c "let g:html_use_css = 1" -c "let g:html_number_lines = 1" -c ":runtime! syntax/2html.vim" -c ":wqa" $1

2013-02-05 (Tue)

自分より、若い人(もっというと自分の子)に読んで欲しい: 植松努『NASAより宇宙に近い町工場』

ここでみかけて、さっそく Kindle 版を購入して読んでいる、『NASAより宇宙に近い町工場』が面白い。

自分で読んでもおもしろいけど、自分より若いひと、自分の子に読んでほしいと思える本。

世の中には、やるまえから諦めちゃう理由になりそうなものがたくさんある。たとえば、完成度の高すぎる「製品」とか。でも、最初につくられたときには、それだって手作りだったんだよ、というのは自分が子供のころになかなか気付けなかった事実だ。

『21世紀こども百科 もののはじまり館』も気になる。

どちらも、自分の子たちに読んでほしいなぁ。

余計なこと: ほーんのちょびっとだけ、反知性派っぽい言い方が気になるところがたまーに。

追記 (2/6): 読み終わり。上に書いた「余計なこと」は、ほんとに余計だった。これは、進学するあたりを読んでいたころの感想。後半は、どんどん前向きなムードで、よかった。

幼稚園児からもらった手紙が、よかったなぁ。あんな手紙もらったら、泣くわ。

これは、親(自分たちのことね)が子に読ませる本というよりは、大人として、子供に対する接し方を反省するために読むのがいいかなと思った。

自分の子たちにも、いいタイミングで渡せればいいんだけど。

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

# うんの [自分でコンピューターをつくりたいなぁと思っていた小〜中学生時代、クロック発振器がつくれそうな気がしなくて、マブチモー..]

# うんの [だけど、円運動で正弦波をこしらえて、スイッチで整流するという考えは、まったく間違っていなかったような気がする。 ..]

# うんの [むかしは、ゲームとかピコピコしていて、自分でもなんだか作れそうな気がした。 私がコンピュータプログラミングに興..]


2013-01-27 (Sun)

GHC のソースを読んでいる

ちょびちょびと。

んで、Lexer.x にでてくる、haskell :- というのがわからないなぁと思っていて(Alex User's Guide には tokens :- というのはあるんだが…。

"haskell :-" でググッても、それらしいものは見つからないような。

http://www.haskell.org/alex/doc/html/alex-files.html

The rules are heralded by the sequence ‘id :-’ in the file. It doesn't matter what you use for the identifer, it is just there for documentation purposes. In fact, it can be omitted, but the :- must be left in.

まじすか。


2013-01-26 (Sat)

gvim で syntax highlight した HTML を吐く

gvim -n -c "let g:use_xhtml = 1" -c "let g:html_use_css = 1" -c "let g:html_number_lines = 1" -c ":runtime! syntax/2html.vim" -c ":wqa" $filename

普段はDoxygen でわーっとやってしまうところ。今回は Assembly なファイルをハイライトしたかったので。

Doxygen に適当なフィルタかませば Assembly なファイルも扱えるそうですが、今回は手軽に gvim をバッチ的に使う方法を。

この方法は、gvim が syntax highlight してくれるファイル種なら、なんでもOKです。Doxygen のようにリンクはってくれたりはしないので、代替にはなりません。

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

# うんの [ん?このやり方だと、Assembly file のなかで C preprocessor (#define やら ..]

# うんの [なんかオプションたせば、なんとかならないかな。]

# うんの [うーん、まぁ、マクロ定義ファイルは、ファイル名を .h にして食わすとかでごまかそう。]


2012-10-03 (Wed)

[TQD] とりあえず qsort ですかね

スペイン語で「〜と言っていた (tenia que decirlo)」だとも言われているようです。

これが:

-- qsort :: Ord a => [a] -> [a]
qsort []     = []
qsort (x:xs) = qsort smaller ++ [x] ++ qsort larger
               where
                 smaller = [a | a <- xs, a <= x]
                 larger  = [b | b <- xs, b > x]

main :: IO ()
main =
  do let helo = "Hello, World!"
     putStrLn helo
     putStrLn.show $ qsort [3, 1, 4, 1, 5, 9, 2, 6, 5]
     putStrLn $ show $ qsort helo

こうなればよいと:

Hello, World!
[1,1,2,3,4,5,5,6,9]
" !,HWdellloor"
本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

# うんの [GHC のコードをぼちぼち読み進めたり、仕事がいそがしくなってしまって中断したりしているうちに、頓挫しそうな気がして..]

# うんの [K&R 原理主義的には、Hello, World は小文字から始めるべきだそうですけど。]


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